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    【7月の誕生石】情熱の赤いお守り「ルビー」

    誕生石とは、それぞれの月にちなんだ宝石(パワーストーン)のこと。旧約聖書の中でユダヤの高僧が12種類の宝石があしらわれた胸当てを着けていた、という記述が誕生石のルーツになったと言われています。のちに、アメリカの宝石業界により改正が行われましたが、生まれ月の石を身につけることで、守護してくれたり、幸運をもたらしてくれると言われています。

    12回に分けてお届けするこのコーナー。今月は7月の誕生日を迎えるあなたに幸運を呼ぶ、7月の誕生石「ルビー」をご紹介します。

    ルビー

    ダイヤモンド・サファイア・エメラルドと並ぶ「4大宝石」の一つに数えられ、その美しく輝く赤色から「宝石の女王」と慕われてきました。

    古代ローマ時代ではルビーは軍神マルスが宿る護身の宝石とされ、「勝利」の象徴と考えられており、戦場の兵士たちはお守りとしてルビーを身につけたといわれています。

    ルビーの語源

    「赤」を意味するラテン語の「ルベウス(rubeus)」から来ているという説があり、サンスクリット語の「宝石の王」を意味する(ratnaraj)に由来するといわれています。

    ちなみに和名では、ルビーは「紅玉(こうぎょく)」と呼ばれています。

    情熱や勇気、自信をもたらす石

    血液の赤を思わせる色合いから、生命の力を持つと信じられていたルビー。情熱の象徴とされ、身に着けると自らを奮い立たせ、自信や勇気を持って物事を成し遂げるパワーをくれるとも言われています。

    ルビーは「勝利を呼ぶ石」と呼ばれ、災いを避け、勝利や繁栄をもたらすものと考えられていました。ルビーを身に着けることで、冨と権力を手に入れられると言われていたのです。そのため中世ヨーロッパの王族や上流階級の人々は、魔除けとして、また幸福のお守りとしてルビーを大切にしました。

    40周年のルビー婚式

    夫婦にとっての特別な日である結婚記念日に、結婚記念石を贈る人も少なくありません。結婚40周年は「ルビー婚式」とされ、ルビーが結婚記念石となっています。

    「情熱」「愛情」などの石言葉を持つルビーは、かけがえのないパートナーへの特別な贈り物にも最適です。

    まとめ

    灼熱の太陽を思い出させてくれるルビー。見ているだけで、内側の情熱が掻き立てられるようです。美しいルビーは高価だけど、自信や勇気をもたらしてくれるので、本当に必要なタイミングで持ちたい石のひとつですね。

    この記事を書いた人

    miwa / みわ

    レインボーエンジェルズ 大阪店 ショップマネージャー
    ドルフィンスターテンプル®️ジャパン
    ・国際認定ヒーラー

    小さな頃から1人の世界に入って、ビーズなど物を作ることが大好き。クリスタルと出逢ってからは、クリスタルとの共同創造ライフ実践中♪スピリチュアルなことが大好きで、リアルにも活かし続けてます。


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