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    【4月の誕生石】永遠の輝き「ダイヤモンド」愛される喜び「モルガナイト」

    誕生石とは、それぞれの月にちなんだ宝石(パワーストーン)のこと。旧約聖書の中でユダヤの高僧が12種類の宝石があしらわれた胸当てを着けていた、という記述が誕生石のルーツになったと言われています。のちに、アメリカの宝石業界により改正が行われましたが、生まれ月の石を身につけることで、守護してくれたり、幸運をもたらしてくれると言われています。

    12回に分けてお届けするこのコーナー。まずは4月の誕生日を迎えるあなたに幸運を呼ぶ、4月の誕生石をご紹介します。

    ダイヤモンド

    世界で最も有名な宝石、ダイヤモンド。

    ダイヤモンドは、炭素のみから形成される、地球上でもっとも固い鉱物。地球の奥深くに位置するマントル内部で生成され、キンバーライト(キンバリー岩)に含まれて地表近くへ移動したものが採掘されています。

    ダイヤモンドの語源

    ダイヤモンド(Diamond)の語源は、ギリシャ語で「不屈」「不滅」「不変」を意味する「adams(アダマス)」です。 ダイヤモンドが硬い鉱物であったことから「手出しができない」「征服できない」といった意味を持たせ、名づけられたようです。

    ダイヤモンドは永遠の輝き

    「A Diamond Is Forever(ダイヤモンドは永遠の輝き)」

    一度は聞いたことがあるこのキャッチコピーは、ひとりの女性コピーライターから生まれました。ダイヤモンドは地球上で一番硬い鉱物のため、ほかの鉱物では傷をつけることができません。

    その透明度の高さから「純粋」、永遠に輝きを失われないことから「強い絆」「永遠の絆」を象徴するとされ、エンゲージリングの定番として選ばれるようになりました。また、身につけた者は「不屈の精神」を得ることができるとも伝えられており、成功への守護石としても扱われています。

    モルガナイト

    近年になって4月の誕生石に追加されたモルガナイトは、エメラルドやアクアマリンと同じくベリル(緑柱石)という鉱物の一種です。ベリル系の石は色によってそれぞれの呼び名が付けられています。例えば、緑色がエメラルド、水色がアクアマリン、そしてピンク色がモルガナイトです。

    モルガナイトの優しいピンク色は、主に含有されるマンガンによるもので、その含有量によって発色の傾向に個体差があります。モルガナイトは、自身の純粋な愛の力を引き出してくれる石だといわれています。

    モルガナイトの語源

    1911年に発見された比較的新しい石で、モルガナイトという名前は、当時モルガン財閥の当主だったジョン・ピアポント・モルガンに由来します。

    愛される喜び モルガナイト

    モルガナイトは幸せな結婚や恋愛、母性、自分を愛する、愛情を表現する、愛情を受け入れる、無条件に愛する、など、あらゆる愛情のエネルギーを活性化してくれる石です。

    愛を引き寄せ、愛にあふれた気持ちや行動を促してくれます。利己的・攻撃的な感情を解消し心を開いてくれます。

    まとめ

    4月の誕生石は、最強の宝石と呼ばれるダイヤモンド、そして、どこまでも優しく愛に満ちたモルガナイトをご紹介しました。高価な宝石でなくても、原石やタンブルなどで代用できるので、自分への誕生日プレゼントに、自分へのご褒美に、誕生石を持ってみるのはいかがでしょうか。

    この記事を書いた人

    naomi / なおみ

    レインボーエンジェルズ 中目黒店ショップマネージャー

    スピリアルを実践中。自分の望む世界を創造するために実験しながら生きてます。
    ねことくまが好き。

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