母なる大地「セドナ」と不思議な逸話
INDEX
セドナとは
セドナとは、アメリカ合衆国のアリゾナ州(南西部)に位置する小さな町です。多くの人が、一度は写真などで見たことがあるかもしれません。赤土の大地と、広大な赤岩の世界。
まるで、アドベンチャー系映画に出てくるかのような圧倒的な大自然です。このセドナは、年間約400万人もの人が観光に訪れるともいわれる世界的にみても大人気スポットです。
スピリチュアルな聖地だから
なぜ、セドナが人気なのか?もはや理由を述べずとも、「一度はこの光景を目にしたい」という人が多いのは想像するに難くありません。
セドナには圧倒的なヒーリングエネルギーがあるからです。セドナの大自然に触れるだけでも、非日常体験として精神的にも新鮮ですよね。この「なんとなく」の感覚を裏付ける歴史もあるようです。
ネイティブアメリカンの居住地だった
セドナには、たくさんの遺跡があると言われています。「ネイティブアメリカンの居住地だったのでは?」と考古学的にはいわれているようです。実際のところはハッキリと証明されていません。あまりにも謎が多いからです。
どうやら、争った痕跡がないらしいのです。そもそもが、現在この地にはネイティブ人はいないのです。この人たちはどこへ行ったのか?どのような暮らしをしていたのか?謎に包まれていることが多いです。
元セドナのホピ族
「ホピ族」この単語を聞いたことはありますか?今もまだ存在している部族です。セドナから少し離れた地域に移住している(アリゾナ州・プエブロインディアン)。元はセドナのネイティブ人です。彼らに関しては、非常に不思議なお話がたくさんあります。
コロナウイルスを預言しています。もっと時代をさかのぼってうと、鉄道の預言をしていたもあるのです。世界規模の大きな変革を予知できる部族なのです。また、預言だけでなく祈りの民族とも言われます。
なぜ、ネイティブアメリカンにはその力があるのか?圧倒的に違った大自然の環境が、彼らに何かをもたらしているのかもしれませんね。
セドナは人生が変わる場所
ここで少し小話です。私の所属している会社では、セドナ出張をきっかけに「結婚までゴールインした」という伝説があります。もともと、二人はお付き合いしてもいなければ、恋愛感情を抱いていたかも定かではありませんでした。いたって従業員同士の付き合いでした。
しかし、セドナという広大な大自然に触れながら仕事をしたからこそ、心身が癒され解放されたからでしょうか。二人の壁は取り払われていったようです。
お互いの尊敬する気持ちから愛に変わったのでしょう。このように、セドナという土地には「人生を変えるほどの感動チャンス」があるようです。
秘密のエネルギースポットがある
ここまで、セドナの基本的な情報とプチ小話をお伝えしました。ここからが本題です。セドナといえど、さまざまな観光スポットがあります。中でも、スピリチュアル的なパワースポットに焦点をあてながら4つの聖地をお伝えしますね。スピリチュアルリーダーでもある『穴口恵子』さんに詳細を聞いてみました。
4つのスピリチュアルスポット
セドナの4大スポットについて「ワンネスのエネルギーで満ちている優しい土地」と穴口恵子さんは語っていました。ワンネスとは、「私たちは元を辿ればすべてが一つであるという境地」とのことです。
森羅万象、あらゆる人・物・事は、すべて宇宙の源から出てきた一つのエネルギーという意味を持つワンネスに満ちているというセドナ。
さて、そんな広大な意味を存分に放っているセドナの4大聖地とは、一体どういう場所なのか?もう少し詳しく見ていきましょう。
エアポート・メサ
エアポート・メサは、朝日と夕日が絶景な赤い岩山として有名な場所です。頂上までもすぐ登れるそうで、15分もあれば辿り着ける手軽さもあり人気です。
今時珍しいのですが、有名な観光スポットでありながら売店も何もありません。本当にただ岩山があるのみの土地です。侵食されていないという見方もできて、新鮮な感覚を味わえるでしょう。
穴口恵子さんは「このエアポート・メサにはシリウス星からの光のコードが降ろされている」と述べていました。ちなみに彼女は、ほぼ毎年セドナに行くそうです。エネルギーを受け取る最高のスポットなんだとか。
ちなみに、「光のコードとは何ですか?」と聞いてみたところ、「エアポート・メサにはディバイン・トゥルース・ライト・コード(聖なる真実の光のコード)という、絶対信頼と今を生きるコミットのエネルギーが流れている」とのことです。
カテドラルロック
ここは、セドナといえばの代表格なパワースポットです。巨大な赤岩の断崖は、自然が生み出した芸術そのもの。太陽に照らされると、赤岩と赤土が見事な美しさを演出し、一度見たら忘れることのできない感動体験を得られるものすごい場所です。
穴口恵子さんいわく、カテドラルロックには「女性性のエネルギーが強い」と感じるそうです。実際にこの土地を見て体感すると、「母なる大地」といわずにはいられない神聖さがあります。
数ある地球のエネルギースポットの中でも、このカテドラルロックは受容性と包容力ある女性性でもあり聖なる母性のパワーが満ちているようです。
シリウスの光の都市
ちなみにカテドラルロックには、とんでもないスピリチュアルスポットが潜んでいるらしいです。それは、「シリウスの光の都市」の存在。
かつての超古代文明・レムリア大陸が存在していたともいわれます。穴口恵子さんは、このカテドラルロックからシリウス星の人とコンタクトを取ることもしているとのこと。
このカテドラルロックでも、シリウス星からの光のコードは繋がっているのだそうです。穴口恵子さんはこう述べます。「ディバイン・ディメンション・ライト・コード(聖なる多次元の光のコード)といい、聖なる自己愛と聖なる慈愛の軸を保つため、高周波を保つ暗号を受け取れるコード」とのことでした。
ボイントン・キャニオン
初心者にもオススメなハイキングコースでもある、ボイントン・キャニオン。カップルのハイキング姿も多い、なんとも微笑ましいエネルギースポット。その理由も頷ける、男性性と女性性の各エネルギーが統合された聖地でもあるのです。
ボイントン・キャニオンにもシリウス星からの光のコードがあるとのこと。「ディバディバイン・ワンネス・ライト・コード(聖なるワンネスの光の暗号)という、二人が一つになった高周波数を受け取れる」と穴口恵子さんはいいます。
二人とは何も男女とも限らないし、カップルだけではありません。地球上の魂のパートナーや家族との絆です。自分と大切な人との絆を深めて、共同創造を続けていく才能を開く関係にもなりえるような関係性をいいます。
ベルロック
ベルロックの名前のとおり、まるでベル(鐘)のようなロック(岩)から由来すると言われています。ここは男性性のエネルギーが非常に強く漂っており、力強さを感じます。
これまでご紹介したセドナ聖地の中でも、一番パワフルです。トレッキングも少し難易度は上がるものの、女性の皆さんの行ったからにはぜひ挑戦していただきたい場所。
特徴的な形をした外観なので、写真映えも一際良いでしょう。登山経験者いわく、「まるでネイティブアメリカンになった気分」らしく、大自然を自身の五感たっぷりに感じられる聖地です。
穴口恵子さんはこの場所に対して、「ディバイン・インテンション・ライト・コード(聖なる意志の光のコード)があり、地球で神聖な使命や天命を実現するために、自分の内側から目覚めるサポートを受け取れる場所」と述べています。
まとめ
セドナは特別な場所です。はるか昔に存在したレムリア文明のエネルギーが残っている場所です。そして、ネイティブアメリカンの居住地でした。
きっとネイティブ人たちは、争いではなく調和で物事を解決していたのでしょう。セドナを訪れる人は、この大自然を目の当たりにして言葉にならない「感動」を覚えるのです。
今でもシリウス星と繋がるアセンション・ポイントでもあるセドナ。きっと人々の祈りの地でもあると、私は情報を集めていく中で感じました。
だからこそ、優しくて圧倒的な感謝のエネルギーが漂っているのでしょう。いい意味で開拓されていないところもまた通。宇宙の采配ともいえるでしょう。
ご自宅からセドナのエネルギーを感じたい方へ
セドナの達人でもある穴口恵子さんは、2024年3月20日(日本時間)に、セドナから送る遠隔アクティベーションを行います。
ちょうど春分の日にセドナに滞在しているとのことで、エネルギーワークを通して日本にいる方にもセドナパワーの恩恵をお届けしたいとのことでした。ぜひ、気になる方は下記よりお申し込みくださいね。
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