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     ぼくが絶望から抜け出せたワケ

    鈴木トシロウ

    スピ系ブロガーの鈴木トシロウです。
    (猫が好きすぎる・ω・)

    11年前。子供の頃から身近に居るのが当たり前だったイトコが26歳で亡くなった時、3ヶ月くらい毎日 泣いてました。

    毎日が「胸を引き裂かれる想い」「悪い夢を見ているよう」本当にそんな気持ちでした。こういう気持ちのことを言うのか、と思いました。

    彼が亡くなったのもショックでしたが「ぼくの人生は大切なものがあっけなく壊れるんだ」ということがとても理不尽に感じました。

    でもそんな時だからこそ、芸人のラジオをよく聞いてました。笑うことは諦めませんでした。眠れない夜に泣きながら笑ってました。

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    絶望から抜け出せたワケ

    3ヶ月は毎日 絶望し泣いてましたが、4ヶ月目からは「こんなことで終われるか!」「とにかく行動だ!」「行ったるぞおりゃー!」とヒーラーの活動に力を入れました。

    月に3つの癒しイベントに出展したり、メルマガ、メールセミナー、セミナー、1dayワークショップ、3ヶ月コーチング など、思いつくことはなんでもやるというスタンスでした。

    まあ、その数年後にヒーラーメインの活動は飽きて辞めるんですけど(笑)。ここで1つ人生が変わったと感じてます。

    その時の行動する癖付けや「やれば何とかなるんだ」という経験は、今の自分に繋がってます。

    そして今思い返すと、絶望から抜け出して行動力に変換できたのは、「好き」や「笑うこと」を諦めなかったから、「今、楽しむこと」を諦めなかったからだと感じます。

    「悲しみ」と「笑い」は共存できる

    イトコが亡くなったのは11年前のことですが、今も急に思い出してちょっとだけ泣くこともあります。人生にとても悲しいことが起こりました。それは無かったことにはできません。多分、これからもずっと悲しいです。

    だけど同時に、笑えることや楽しいことや美しいものや大切なことも人生には在り続けます。

    人生の中で「悲しみ」と「笑い」って共存できるんです。ぼくたちが諦めない限りは。だから諦めないで。


    「悲しみ」も「絶望」も「好き」も「笑い」も「楽しい」もあなたの一部です。どんな自分だとしても、今そのままのあなたに価値があるのです。今の自分を受け入れていったら、「好き」や「笑い」や「楽しい」の方を拡大していくことができます。

    「今の自分」を受け入れる

    深い悲しみや絶望の中にいる時は、たくさん悲しんだ方がいいです。どんな自分でも「今いる」ならそれが「今の自分」だから優しくしてあげる。辛いよね、悲しいよね、私は頑張ってるよねって。

    だけど悲しみや絶望があるから人生を楽しめない、笑えない、ってことはないんですね。悲しみながらでも、絶望しながらでも、楽しいことや笑えることや美しいものや大切なことは見つけられます。

    「今の自分を受け入れる」ことにフォーカスし続けたら、悲しみや絶望は少しずつ小さくしていくことができます。あんなことは起こらない方がよかった。でも、起こったならそれもあなたの大切な人生の一部なのです。

    あなたは今そのままで価値がある

    何が言いたいかというと、あなたは結局だいじょうぶってこと。

    色々ありますよね。色々ありましたよね。「ゆるしましょう」「前を向きましょう」「光だけを見ましょう」なんて、キレイゴトで片付けられないこともありますよね。

    わかります。ぼくも同じです。 だからこそ伝えたい。あなたは今そのままでだいじょうぶ。ラクにいこうぜ。

    -おわり-

    ラクに行こうぜ。
    チキンカツ食おうぜ。

    TEXT

    鈴木 トシロウ

    お笑い⇒音楽⇒ヒーラー⇒ライター(今ここ) と、その時に一番やりたいことを大切に生きてます。千葉のやや田舎に猫とのんびり在住。


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