瀬織津姫と繋がり、魂の浄化を行おう!

    瀬織津姫(せおりつひめ)という神様を知っていますか?

    封印されてきた歴史があり、現在でも謎が多い神様と言われていますが、瀬織津姫のエネルギーはとても強力です。

    もしかしたらあなたの近所の神社にも瀬織津姫が祀られているかもしれませんよ。

    瀬織津姫はどんな神様?

    月の神であり、水の神でもあることから龍神の化身とも言われます。

     瀬織津姫は神道の神ですが古事記や日本書紀には登場せず、穢れ・罪・過ちを祓う「大祓詞(おおはらえのことば)」にだけ登場する大浄化の水の女神です。

    大祓詞は神道の中でもとくに重要な祝詞であり、非常に大きな力を持った神なのです。

    また現在、伊勢神宮のある重要な社では天照大神の荒御魂(あらみたま、荒々しい側 面の魂)が祀られていますが、この荒御魂の別名がかつては「瀬織津姫」だったこと をいくつもの古文書が語っており、天照大神のツインソウルとも言われます。 また、時の権力者に封印されてきた過去をもち、謎の多い神です。

    そもそも八百万の神とは?

    日本では古来からあらゆるものには神様が宿っていると言われ、それらの神様を八百万の神と言います。

    八百万とは数がたくさんあることを表しています。

    古事記や日本書紀には八百万の神がたくさん登場しています。

    瀬織津姫のご利益とは?

    • 浄化
    • 水難防止
    • 交通安全
    • 縁結び
    • 安産
    • 厄除け
    • 勝運、開運

    様々なご利益があると言われていますが、今回は【浄化】をピックアップしてみます。

    水の神であり、龍神の化身と言われている瀬織津姫。

    スピリチュアル的には水は浄化や邪気払いを意味します。

    また、大祓詞(おおはらえのことば)に一番に登場する重要な神様でもあることから、浄化に関するパワーが強大です。

    大祓詞(おおはらえのことば)とは?

    大祓とは古代から神社や宮中で、6月と12月に穢れを祓う儀式として行われてきました。

    生きていると誰にでも負のエネルギーが溜まってしまいますが、それを浄化するのがお祓いです。

    儀式の中で読まれるのが大祓詞であり、永い時間受け継がれてきた最も神聖さを感じる特別な祝詞です。

    浄化が必要な理由とは。

    私たちの魂は本来は純粋で無垢な存在です。でも、生きているといろんなことがありますよね。

    誰かに傷つけられたり、将来に不安を持って怖くなってしまったり・・・魂には穢れや恐れが刻み込まれたり、負のエネルギーを抱えることになります。

    それらを浄化することで、本来あなたが持って生まれたピュアな魂を取り戻すことができるのです。

    ピュアな魂を取戻すことで、子どものようにワクワクする無邪気な心で人生を楽しめたり、あなたの才能を十分に発揮していくことができます。

    瀬織津姫のパワーの受け取る方法

    直接パワーを受け取るには、やはり瀬織津姫が祀られている神社を訪れることです。

    全国には瀬織津姫が祀られている神社は数多く存在していますが、ここでは有名な神社をご紹介します。

    ・六甲比命神社:兵庫県神戸市

    瀬織津姫を祀る総本宮と言われています。

    ・瀬織津姫神社:石川県金沢市

    全国に数多くある瀬織津姫を祀った神社ですが、瀬織津姫の名前が入った神社です。

    他の神社は瀬織津姫の名前を変えていたり、一見祀られているのがわかりにくくなっています。また、この神社では瀬織津姫だけを祀っているのも特徴です。

    ・伊勢神宮:三重県伊勢市

    伊勢神宮は言わずとしれた日本屈指のパワースポット。

    内宮には天照大神が祀られていますが、瀬織津姫は天照大神の荒魂と言われており、別宮に瀬織津姫が祀られています。

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