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    【後編】穴口恵子が語る 運命のパートナーと出逢う秘訣とは?風の時代の結婚観・パートナーシップのあり方とは?

    本記事は、大好評だった『 運命のパートナーと出逢う秘訣とは?』ゆりchan×穴口恵子の60分ライブを文字起こししたものです。この神回を前編・後編に分けてお届けします!

    自分と仲良くなるってどういうこと?

    ゆり:運命のパートナーを見つけるためには、まずは自分を幸せにするとか、さっき自分婚っておっしゃったんですけど、よく「自分と仲良しになったら全てがうまくいく」って言いますよね。でも、なかなか自分と仲良くできたことがない方々が多くて、そのステップがちょっとわからないっていう。

    恵子:いろんなことを自分の頭の中でつぶやいている「ネガティブツイッター」って私言ってるんだけど。ネガティブツィッターは「こんな私なんて最低」とか「こんな私なんて愛されない」とか、素敵な人が現れてちょっと好きになったときに「でもどうせ前のように…」って過去に行っちゃうんですよ。過去の失敗ドラマの脚本がいっぱいあって、男性(または相手)との関係の中で、そこにあてはめちゃってるの。それをすると結果的に、いま目の前の素敵な相手を見てない状態になるわけですよ。

    ゆり:なるほどなぁ、すごい。例えば、誰かに赤い糸の相手を教えていただきましたって方がいらっしゃいますね。

    恵子:赤い糸の人と出逢わせてくださいましたけど、選択肢はあなたにあるということです。だからといって、赤い糸の人と絶対的に一緒にいなければならないって誰も言ってなくて、あなた次第なんですよね。

    ゆり:よく自分の価値が低い人が陥りがちなのが、例えば男性に都合のいいように扱われちゃったりとか、いつも好きになった人に相手がいる、運命の人だと思ったら実は彼女がいたとか、奥さんがいたとかっていう方も。年齢を重ねればそういう人が多いイメージなんですけど、それすらも運命のパートナーなんですか?

    恵子:そうですよね。運命って実際に「どんな運命を自分が開くか」ってこと。運命はいっぱいあるわけですよ。既婚者に出会って、気づいたら惹かれて付き合うことにした。それもあなたが選んでいて、彼は運命の相手なんです。

    その運命の相手は、自分自身をより成長させてくれるための相手かもしれない。例えば、自分を優先することを学ぶための運命の相手であるっていう可能性も高いですよね。一概には言えないですけど。

    ゆり:なるほど。そこはいろんな形があるってことですよね。

    風の時代は地球ファミリーの自由婚概念!?

    恵子:最近「不倫」という言葉がなんか薄れてると思うんですよ、婚外恋愛になってて。既婚者だけど、結婚している相手との関係性において、何らかの理由で他の人と恋愛するって決めた。お互いが決めている場合の時もありますし、一方だけが決めている場合もあると思うんですよ。

    これから風の時代って、もっと明らかに自分の望んでいることを表現しやすい環境にあるので、例えたこの2人の間、もう結婚してる相手との課題があって、ひそひそ隠れて恋愛するというよりは、ここで純粋にコミュニケーションをして、じゃぁこの結婚をどのように進めていくか、あるいは終わりにしてそれぞれが自由になるか、あるいは一緒にいながらもそれぞれがまた新しい運命の人に出会うことを許可するかとか、いろいろいろんな形がやってくるんじゃないかなと思うんですよね。

    ゆり:なるほど。今では「不倫」ってなると「ダメだ」「悪だ」みたいな感じなんですけど、なんかそれも、我慢を抑圧したものが爆発するようで。

    恵子:爆発、そうですよね。

    ゆり:それをあてつけにしちゃってるっていうところがあるからこそ、そういう意味でも自由になってくる。それって恵子さんが思うに、いつぐらいからもっと自由になっていくのかなっていう。これから何年後とかわかんないですけど、流れ的に恵子さんが思うところありますか?

    恵子:私の中ではね、もう既に始まっている人もいるし、もう数年前から結婚してるけど自由に恋愛する人達っていたりとかするから、それがまだ少数派だと思うんですよね。

    しばらくこの少数派が続いてくるけれども、私が言っている自由婚っていうような状態=ちゃんと結婚しましたって届けようが届けまいが「私たち自由婚で本当にハッピーです」っていう状態を続ける人が増えてくるのは、おそらく3〜5年の間かなと思うんですよ。

    ゆり:そうなんですね。いろんなお金の動きも、この3年(2024~2025年)くらいまでにすっごい変わる。本当にそのグラデーションの時だからすごく混沌としてるって。だからある意味人じゃなくて、結局は自分にすべてを聞いていく訓練をさせてもらってる3〜4年間。

    恵子:そういうこと。自分の純粋な想いにつながって、戻っていくっていうことなんですよね。

    もう一つ気になってることは「誰かを不幸にするような恋愛ってあるんですか?」っていう質問とか。例えば、私はこの既婚者が好きで、彼(または彼女)には子供もいてっていうときに、なんかね風の時代って、その好きになった人の家族をも愛せるみたいな、自由なの。

    そういう意味ですごいなと思う家族がいるの。女性2人と男性1人の3人で暮らしてて、子供もいるみたいな生活をしてる人もいるじゃないですか。だからこういう世界っていうのは、もうWe are the Worldの地球ファミリーで、そういう運命を選んでるのよ。全員がそうなっていくわけじゃなくて、その人たちがそれを選んでいるのよ。

    それに対して、私たちがジャッジする必要がなくて、魂がそういう新しいスタイルの家族構成を選んでいたりとかね。逆バージョンもあるわけですよ、例えば、女性が1人で男性が複数みたいな。婚姻、自由婚、婚姻関係。女性が1人で人間のパートナー + 宇宙人のパートナーとかさ(笑)

    ゆり:えー!なんかよくわかんない(笑)

    恵子:みんなが興味あるのはここですよね。地球人であり人間の肉体を持っているパートナーシップの秘訣ですよね。

    相手に執着しだしらセルフ・ラブ

    ゆり:例えば、相手の人が運命の人だと思った時に、その人を自分だけのものにしたい。LINEをチェックしたくなったり、何時に帰ってくるの?って言いたくなったり。それでうまくいかないっていう人も多いと思うんですけど、さっきの地球ファミリーと、ある意味エゴの塊の自分、比べちゃう自分とか「なんで私こんなちっちゃいんだろう」って思っちゃう方が多いと思うんですよね。

    恵子:風の時代って、まずいろんな意味でシェア・カルチャー(シェア文化)じゃないですか。そこにあるのは所有欲から自由になれるっていうか、所有することの苦しみ=執着とか持ってると重くなっていくじゃないですか。

    だから、パートナー(相手)に対して所有欲とか執着があるときというのは、黄色信号(注意)ですよ。あなたという存在価値に対する黄色い信号なんですよ。相手の問題じゃなくて。

    結局大切なことは、自分が自分を信頼して愛する相手を選んで、その相手の人生を完全に信頼して愛することができるかという。そうなったら、LINEが1〜2日来なくても「元気にしてるかな」とかね、そういう愛を送るっていうかね。返事がないなら相手をチェックしようとかじゃなくて、ちょっと自分に集中して、自分が今大事にしたいことをするとか、自分を磨くとか。「そっか、彼はいま忙しいんだったら、私はこれをしとこう」とかね。

    恵子:お互いが自由に個として成り立っている。そこには、自分の人生への信頼は、まず大事だよね。自分を大事にすること、セルフ・ラブ(自己愛)。セルフ・ラブがあったら、セルフ・ラブ =セルフ価値(自己価値)が上がるわけですよ。

    ゆり:なるほどなぁ、セルフ・ラブを高めるために。チェックすると離れていくんですよね、これ本当にわかってるんですよね、みなさん頭の中で。

    自分が作っている思い込み・固定観念に気づく

    ゆり:執着しちゃだめって思ってるんだけど、ついLINEが来ないかなとか、既読とか未読スルーっていうその行為に、すごくないがしろにされたと思って、だからそこの表面上の結果に右往左往されちゃうって方が、特に女性って多いと思うんですよね。

    恵子:やっぱり、自分の作る思い込みとかに気づいたほうがいいよね。例えば、私結構周りの友達もそうだし、私もそれに同意してたんだけど「恵子さんに対応できる男性はいないよ、外国人のほうがいいよ。日本人は無理よ」とかね。それに対して「あぁ、そうだよね」とか言って。

    でも、今のパートナーはバリバリ日本人で、海外志向というよりは日本男児みたいなとこもあるし、自由なところもあって、今まで付き合った人より、もっと私を自由にしてくれる人。一概に決められないじゃん、その個人個人が違うわけじゃん。日本男児って言ってもね。

    だからそういう意味で「日本人無理だよね。私なんかを見たら、日本の男性はぶっ飛んじゃよね」ってことに対して同意してたし。そういう思い込み。

    恵子:また、出逢った人との関係性において「こんなことを言ったら嫌われるから、言わないでおこう」とかって、相手の期待に応えたらもっと苦しくなるから、大事なのはやっぱり「ありのままの自分」でいるということ。あなたが運命のパートナーとうまくいくために「私はこんな存在である」ということを、最初から本当にちゃんと表現できるか。

    なんかさ、猫かぶって全然違う人物になって愛されようとしたら、自分が窮屈になってしんどくなって、破綻していくケースが多いと思うんですね。要は「自分のままでいられるか」というと。そこも自己愛なんですよ。自己愛がちゃんとあると満ちていて、自分がそのままで自信が湧くじゃないですか。「私は愛される存在である」っていうことをわかっているから、本来の自分の状態で、いろんな人と関わることをキープする。これ、運命のパートナーを引き寄せる秘訣の一つなんですよ。

    あなたは、ありのままのあなたですか? そして、自分が一致した自分で、誰とでも関われるんですか?

    そうなっていると、もうあなたの魅力は全開ですよ!だって、あなたを探している運命のパートナーは、複数いるって言ってるじゃない。全部本当にいるんです。あなた自身が、そのタイミングのその人生のステージで、その方を選んでる。

    ゆり:なるほど。ありのままの自分になるって、自分自身に向き合うのって大切ですよね。

    恵子流 セルフ・ラブを高める方法

    ゆり:どうしても過去のダメな自分ばっかり引きずっちゃって、今の自分を認められなかったりとか、愛せなかったりっていう。女性は特に多いと思うんですよね。

    しかも、それを継続的にセルフラブ(自分を愛して)に変換していくために、何かみなさんができること、例えばアファメーション(宣言)とか、アドバイスはありますか?

    恵子:一つは、思い込みをクリアにする。頭の中で、自分が自分に対してどんな思い込みを刷り込んでるかを確認して、クリアにする。最初は誰かに言われたことかもしれないんですよ。でも、それが頭に残ってて、ずっと自分に呟いてたら、それが重荷になっているわけですよ。さっき私が例えた「私は日本人の男性には選ばれないし、愛されないし…」みたいに。

    「私が存在するだけで、傷つく男性がいる」ってことも言われたことがあって。ひどくない?(笑)それで「もしかして、私がいるだけで誰かを傷つけてるかも」って、ふと思うことはある。でも、それって本当の私じゃないし、私はそんな風に生まれてきたわけじゃないと思って「私がいるだけで、周りが輝いていく」っていう刷り込みに変えたんです。

    ゆり:どういうふうに変えたんですか?

    恵子:念仏のように私に自分に言ってあげるの。「周りが輝いている。わたしが触れるすべてが輝くし愛にあふれていく。私が関わる全てが幸せになっている」みたいな。そういうのを自分に伝えて、自分がまず幸せになっちゃうみたいな。

    ゆり:恵子ちゃんは(そういうのをやってなくて)ただただ、幸せなんだなって思ってたけど。

    恵子:いやいや、けっこうありますよ。やっぱり人間してると。

    ゆり:例えば、この話を聞いて「私も愛される!よっしゃっ!」て思うんです。けど次の日の夜とかに「あんなこと言っても、どうせ愛されないんだろうな」とかもう一回くると思う。

    恵子:「どうせ私は〜」って思った後には「言ってしまった!アッハッハッ!」って、まず笑いで祓う。笑いは祓いだからね。長い間「どうせ私は〜」って自分に言ってるから、そういう思考が戻ってくるわけじゃないですか。自分しか気付かないネガティブツィッター、いっぱいやってるんですよ。

    で、そうなったらもういいじゃんって。ネガティブツィッターだらけの自分を見つけたら、日常の中で書き換えて笑いで飛ばした後は、自分と仲良しになるという事ですよ。

    恵子:ネガティブツィッターしたら「あぁごめんね、傷ついたよね」ってね。「結局私は愛されない、結局こうだ」って、自分で結末を最悪シナリオ書いた自分の頭があったけど、それに気づいたら、自分に対してかけてあげたい言葉、褒めてあげたい言葉をかけてあげる。理想のパートナーのリストを書くように、私ってこういう可能性があるんだっていうリスト書きをしてあげるとかね。そういうのを毎日書き換える。書き換えて、書き換えて、書き換えて…

    ゆり:言葉にしたりとか。

    恵子:そうそう。それと私はアロマが好きなので、私ジャスミンとか好きだし、ローズとか好きで、そういう自己愛を深めるようなスィートなアロマを使ったり「ああ、私って愛されてるわ!」って、自分の体に触れたり、自分をいたわる、大切にする。もっと大事なのは、現実をチェックしたときに、頭の中で描いてる思い込みがほとんど実際に起こっていないケースがあるんですよ

    ゆり:ありますよね。

    恵子:起こっていないから、そのあたりをリアリティ(現実的に)チェックする。例えば「誰からも愛されてない」というネガティブツイッターがあったら、私がゆりちゃんのとこ行って「私のこと嫌い?」とかね聞くのよ。(きっとゆりちゃんは)そんなこと思ってないじゃん。でも愛されてない人は、ちょっとしたことで「ゆりちゃんに嫌われたかも」とか、「誰かに嫌われたかも」って思い込んじゃうじゃん。実は誰も思ってないのに「なんか私悪いことした?」っていう「嫌われてない」チェック。ほとんどが自分の妄想だったりするから、ネガティブな妄想から脱出してください。

    ゆり:あるあるですよね。ちょっと3人組で固まられて、こそこそって喋ってたら、「え、私のこと言われてる…」みたいな。

    恵子:「きっと悪口言われてる」みたいな。

    ゆり:これは皆さんある意味共通してあると思うんですよね。何も言ってないのに、それも妄想や思い込みでそうなった。どうせ妄想だし、タダだし、誰にも見えないとしたら、恵子さんみたいに楽しい妄想した方が絶対いいね。

    恵子:もうそうなんですよ。何を自分にすり込んでいるのかをチェックしてくださいね。私たちって、知らない間に毎日洗脳されてると思うんですよ。

    ゆり:どういうこと?

    恵子:洗脳の世界を生きてるなと思って。でも洗脳される理由は、自分がそれに同意しちゃってるからですよね。だから、ポジティブな美しい洗脳を自分に与えればいいわけですよ。美しいもの見て「美しいなー!それを見れる私は美しい」みたいな。美しい人を見て羨ましいって思っていいんだけど「羨ましいけど、それに気づく私も美しい」とかね。

    私は毎日「私は、出会う全ての人から愛を受け取り、愛を循環します。」って自分に言っているんだけど、嫌味とか言われる事があってもその嫌味さえも「あら、あの人は私のことを気にかけてくれてたんだ。ありがとう!」みたいな。だから、感謝と愛の循環、喜びの循環をグルグルグルグルまわしているみたい。

    ゆり:感謝ですよね、本当に。恵子ちゃんもそういうことをやってるんだなって、意外でしたが。ここがちょっとした違いですよね。「どうせ私は愛されない」で諦めちゃうのか、恵子さんみたいに、ちょっとづつでも意識してアファーメーション(宣言)したり、いい妄想したり。

    恵子:「どうせ私愛されないって言っちまったよねー」って、大体自分一人の時にやってるじゃん。友だちともそういう話するかもしれないけど、自分一人のときにやっちゃったりとかね。そんな時には「なーんちゃって、言っちゃったー、ハーン!また言ってる、また言ってる!」とかって。私たちは、そういう悲劇のヒロインの脚本が結構好きなのかも。

    ゆり:好きなんですよね。

    恵子:案外、そこのネガティブの世界も好きなんですよ。ネガティブ・プレジャー(快感)。本当は嫌なのに、でもそこにハマっちゃうっていう。

    ゆり:わかるー!ありますね。いやー、最高です。

    ゲスト:穴口恵子

    スピリチュアル(目に見えない世界)とリアル(現実)を統合して、日々の生活のなかで実践するスピリアルライフを通し、誰もが無限の可能性を開き、人生のバランスをとりながら幸せで豊かに生きることを提唱する。これまでに、人材育成コンサルタントとしてソニー、シティバンク、本田技研、BМWをはじめとする数々のグローバルな上場企業等のコンサルティング、研修を行なう一方で、世界中に最高のメンターを探し求め、日本でそのプロデュースを行なうなど、世界最高レベルのものを人々に提供してきた。

    現在、日本でスピリチュアルスクールやショップの運営、セミナー事業等を行なうかたわら、聖地として名高いアメリカのシャスタ山でもショップを運営。フランス、アメリカ、ブラジル、インドなどにも招かれ、セミナーや個人セッションを行なっている。これまで18,000人以上が受講してきた個人セッションは好評で、いつでも公開後すぐに予約が埋まってしまうほど。
    スピリアルライフをサポートするセラピストの育成に特に注力しており、オリジナルのヒーリングやチャネリングメソッドの認定コースを全国で開催中。これまでに2,000人以上のセラピストを輩出している。さらに多くの人にスピリアルライフを広めるため、2013年、全国に先駆け東京でスピリアルライフをコンセプトにしたダイナビジョン・ユニバーシティを開校。世界中にスピリアルライフを広めることで、世界平和を実現することを目標に掲げ、年間の3分の1を海外の聖地ですごし、スピリアルライフを楽しみながら、執筆活動、セミナー活動を行なっている。
    HP:https://www.keikoanaguchi.com/

    インタビューワー:福家友理(ゆりchan)

    元専業主婦。夫の突然の死により3人の幼子と借金1400万円を抱えるシングルマザーになる。2021年1月末にClubhouseと出会い、いつしか「クラハのシンデレラガール」と呼ばれる名モデレーターに。自身の強みである「応援される力」を発揮し、多くの人を「ママを応援する」ことに巻き込んでいる。
    ブログ:https://ameblo.jp/yu-me-ka25/

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