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    【前編】穴口恵子が語る 運命のパートナーと出逢う秘訣とは?風の時代の結婚観・パートナーシップのあり方とは?

    本記事は、大好評だった『 運命のパートナーと出逢う秘訣とは?』ゆりchan×穴口恵子の60分ライブを文字起こししたものです。この神回を前編・後編に分けてお届けします!

    運命のパートナーと出逢うとっておきの秘訣

    ゆり:恵子さんは「恋多き女子」っていうことをオープンにされてて、過去のいろんな恋愛によって今の恵子さんが開花するぐらい。恵子さん綺麗になられたと言われていますね。

    恵子:ありがとうございます、少し痩せました。トータルで3~4キロは痩せて、一応頑張って維持しています。毎朝ミカエルと2~3キロ散歩したりとかして。

    ゆり:やっぱり綺麗になるんですね。さらに、どんどん磨きがかかっていきますよね。

    恵子:やっぱり恋をしていると磨かれていきますよね。自然にホルモンが出て、自分自身がどんどんキレイになりたいと思ってくるしね、内側からね。

    ゆり:なるほどね。でもある意味考えると、何歳からでもいくつからでもきれいになるし、恋愛もできるし。

    恵子:本当に年齢問わずですよね。年齢関係なく自分の時が来たって思えばその状態になります。

    ゆり:女性は年齢重ねると、どうしても落ち込んじゃったりとか。

    恵子:「もうこの歳で運命の人なんて出逢えない」とか思ったりとかする年齢って、いろいろあると思うんですよ。私、20代で一度結婚してるんですけども、ギリギリ29で結婚したんですよ。そのちょっと手前くらいに、私ってもう結婚できないんじゃないかって思ってたし、でも最後のチャンスかもしれないって、その時はその時で思うんですよ。でね、私も年を重ねてきて思うところなんですけど、実は 私たちの運命のパートナーは複数いる っていうことを忘れないでほしいんですよ。

    ゆり:それってどういうことですか?

    恵子:運命のパートナーって、一生を共にする異性だと思いがちじゃないですか。もちろん、運命のパートナーと出会って「一生共に生きる」ということを選んだ方もいらっしゃると思うんです。魂がそういう約束で。また人によっては、魂の目覚めのために、その人生の20代のステージとか、例えば30代のステージ、40代・50代・60代・70代・80代のステージで運命のパートナーに出会って、自分が何者であるか目覚め、そして実際にアセンションするというね。この風の時代の軽やかな運命のパートナーシップ、軽やかに見えて、でも深いなって思うんですよね。

    ゆり:この運命のパートナーというと、すっごい憎い相手だったりとか、例えば逃げられたとか、そういう経験をした女性たくさんいると思うんですよね。

    恵子:いると思いますよ。だから一方的に表層的に見ると、例えば、私の20〜30代は結婚したパートナーがいて、そのパートナーとの関係性において表層的には別れるプロセスの中で、すごい感情的なもので、すごい不信感とか依存関係であったりとか、感情レベルとか現実レベルでもそういうことが起こってて「もう許せない!」とか、そういうものが起きている現状があったりとかするんですよね。

    ここで「運命のパートナーと出逢うとっておきの秘訣」っていうのはね、あなたが準備ができていたら、シンクロが起きて出逢います。

    ゆり:どういうシンクロですか?

    恵子:出会いって、いろんなところで起こるわけですけど、事例として私の過去の話をすると、私の結婚した運命のパートナーは、実際に飛行機に乗って隣りに座った人でした。シアトルから成田までのフライトで、隣に座っていた人なんです。

    最初は話さなかったんだけど、ご飯を食べて片づけとか始めた時に「シアトルからなの?」って聞いたら「僕、ワシントン大学のMBAビジネススクール卒業したんだ。」って。私は当時ワシントン大学で日本語の教師してたんですよ。「そうなんだ、出身はどちら?」って聞いたら「オレゴンなんだよ」って。私オレゴンに住んでたんですよ、その前に。「どこの街に住んでたの」って聞いたら「ユージーン」って。オレゴン大学ってユージーンにあって。そういうシンクロが3回以上続くとかさ。

    なんとなく運命のパートナーって、最初に会ったら“ビビビビッ”って「これは運命に違いない」とか思うかもしれないけど、そういう“ビビッ”ても来ない人も、シンクロが起こって気づかせてくれることが多いですよね。

    運命のパートナーだと感じたら、次のステップ

    ゆり:なるほど。例えば(パートナーを)探しているときにそういうシンクロが続くと、もうその瞬間「あっ、この人運命の人だ」って思って突っ走っちゃう時とかってあるじゃないですか。この人だけだ!みたいな。そこまでシンクロが重なって飛行機の中で隣りだったら、一人で勝手にトキメいてると思うんですよね。ここでよく陥りがちなのが、その人が「運命の人だ!」ってもうすごい必死に追いかけちゃって、ガーンみたいな。結局違ったのー?みたいな。

    恵子:わかるわかる(笑)だから、シンクロが起きたら次のステップ。シンクロが起きて、この人が運命のパートナーの一人かも知れない。(最初に)運命のパートナーというのは複数いるんですよっていう話したじゃないですか。陥りがちなのは、そのシンクロが3回以上続いて「これに違いない!」で終わるんじゃなくって、次のステップでは(相手にエネルギーを向けるんじゃなくて)大切なのは自分にエネルギーを向けるんですよ。どういうことかというと、シンクロが起きて「私はどうなのか」「本当のところ私はどんな感じかな」っていうところの、自己愛に満ちていたならば、追っかけないですよね。

    ゆり:これ、最初から本質すぎるぐらい本質(笑)

    恵子:シンクロは、その運命のパートナーであったかもしれないというサインじゃないですか。そのあとは「委ねる」ということと「自分をいたわり大切にする」こと。

    運命のパートナーと付き合ってる状態にいないときに、何よりも私がやっていたことは、シンクロが起こっても「自分はどうなんだろう、自分にとって今大事なことは何か?」と自分に問答をするというか、問いかけながら自分が満ちている世界で過ごすこと。要は、自分を楽しませている。その人だけのことを思うというよりは、自分が満ちている世界の良い周波数、高周波な自分でいるために「セルフラブが大事だよ」という話と、あと委ねる。委ねるってどういうことかというと、また会うプロセスが始まったり、流れに任せる。

    ここで禁物なのは(この人だけだ!と)思い込んじゃうことですよ。「絶対この人だけが運命のパートナー」って思い込んじゃうと、もうその人しか見えないじゃないですか。でも、他の人とのシンクロが起きたりとかする可能性もあるわけですよ。だからそういう意味で、ハイスピードというよりはちょっと余裕を持って、関係性のプロセスを楽しむっていうのは大事かなと思う。

    ゆり:いやーこれねぇ、多分これ皆さんできたら苦労しないよってくらい、手でも触れてみたらもうキュン♡みたいな。ある意味女性ってロマンチックだし、どこかで手が触れて、こう両方があっ!みたいにちょっと憧れてたりとかって、こういうのが重なると自分に向けるよりも、もうこの人捕まえるために、この人と一緒になるためにっていう。その矢印が、恵子ちゃんが言うように別なんですよね。ここの余裕とか、自分に愛を向ける、それが大事なんですね。

    ゆり:出逢いについてなんですけど、彼氏欲しい、パートナー欲しい、運命の人と出逢いたいって思ってる、血眼になっている時は出会わないけど。

    恵子:出逢ってても気づかなかったりとか。理想のパートナーと出逢うセミナーとかに「理想のパートナーのリスト書き」ってあるじゃん。例えば、背が高くて、収入はいくらとか、外見とか中身とか色々書くじゃないですか。もちろんそれって大事なんだけど、そのような人が現れた時に、全然本命じゃない人なのにそのリスト通りだと思って「この人に違いない」って。この期待したリストが頭にこびりついてて、そっちに行くと、本命来てても気づけなくて…って人たちがいたりして。

    ゆり:例えば、出逢ってても気づかなかったパターンってあるじゃないですか。もしかしたら運命の人がいたかもしれないのに。そういう場合って、出逢わなかったらもうなかなか出逢えないとか?

    恵子:本当に 運命の相手だったら、繰り返し繰り返しチャンスがくるんですよ。だから安心してリスト書いて「今日出逢ったこの人は、これ、これ、近い!」みたいな。「これに違いない」とか。しかもそれ以上だとか、色々起こるわけじゃないですか。自分の意識でこういう人と一緒にいたいって書くのはいいよね。リスト書きはやりたければやったらいいけど、でも、それはバシャール的に言うと「結果にこだわらず」とか「期待せず」とか言ってるじゃん。

    大事なことは、私よく言ってるんだけど、そのようなリストを書いた後に、もう一つは「その人にとっての私は、どんな存在か」ということ。相手にとって私はこんなふうな状態ですっていうね。例えば、その人は私の笑顔が大好きだよとか、輝かしいとか、明るいところが好きだよとか、いろいろね、その好かれるポイントの自分を見たほうがいいんですよね。つい相手のリストを書くけど、そんな素敵な相手にとってのパートナーが私ならば、こういう私よみたいな、ちゃんとその私を知っておくっていうか。

    ゆり:これ、めっちゃすごい!

    恵子:やっぱり自分が愛せるかっていうか、愛おしいかっていうか、愛おしんで尊重してあげたりとか、自分のことを大事にしてあげるとかすごい大事。

    ゆり:運命のリスト+運命の人が選ぶ、理想の自分リストみたいな。

    恵子:そうそう。相手が選ぶ私はこういう存在ですって、そこにフォーカスした方が早いでしょ。というのは、本当の自分かどうかってあるじゃないですか。

    もう一つ大事なのは、理想の相手のことを書いた後に、その 理想の相手が私を選ぶかどうかっていうリストですよね。その時に自己価値が低い自分がいたら、そこをクリアにしてあげるって大事。自分なんてどうせ選ばれないとか、そうなったら絶対ゾーンが違うから合わないよね。

    意識を自分に向ける。自分に意識を向けて「あ、こんなふうにこんな運命の相手に出逢いたいのに、でも私ったらその相手にはどうせ選ばれないということを自分でも思っている」みたいな。そんな自分をホ・オポノポノしたらいいと思うんですよ。ホ・オポノポノ知ってますよね。4つの言葉「ごめんなさい」「許してください」「ありがとう」「愛しています」これを自分に言ってあげて、癒してあげる。その部分を受け入れる。

    運命のパートナーに間違いはある?

    ゆり:なるほどなぁ、すごいですね。例えば離婚した後、それこそ何か運命のパートナーって何歳でも出逢うとおっしゃってたんですけど、離婚も再婚もありえるって事ですか?

    恵子:もちろんですよ!私の友達で、2回、3回結婚したりしてる人がいるんですよね。実際に私は結婚して離婚して、そして次に出会った人と9年くらい同棲してたんですよね。一回目の結婚は、その年齢とその時に自分が目覚めるために出会った運命のパートナーで、その相手のおかげで、私の本来の自分の持っている才能、直感であったりとか、感性をもっと開いて自由に生きることを教えてもらった。自分の才能をもっと信じるということであったりとか。その彼がいないと、今の人生はないだろうし。

    ゆり:そっか、その方がいたからいまの恵子ちゃんがあるという。

    恵子:そうそう。私のメンターが「何度もあなた失敗してるじゃない。それでパートナーシップのことを語るようなことできるんですか?」っていうような質問をされたときに「それぞれのパートナーシップで経験が深まって、気づきも深まって、だからそのことが話せるんだ」って言ってた。

    ゆり:パートナー選びで、間違うってこと実際にあるんですか?例えば、今の旦那さんとか今のパートナーが「何か違うかも」って違和感というか、なんか間違ったかなって思った時に、でも相手に何か悪いところがない、そこまで離婚するわけでも別れるまではないけど「この人じゃない気がする」っていうとき、というかそういう方が多いと思うんですけど。

    恵子:まずね、間違えないようにしようなんてないんですよ、本当のところ。やっぱりそのタイミングであなたが盛り上がって、本当に好きになって「この人だ!」と思った時っていうのは、その時のその時代で真実だと思います。そこには間違いがなくて、運命のパートナーって(さっき言ったように)必ず何か魂の約束をしていて出逢うことを決めていたから出逢って(特に)結婚までするっていうことは、深いレベルであなたとある一定の期間で果たす約束があったりとかね。

    だから「一生続かない結婚は失敗だ」と思っている人は、ちょっとそこを書き換えたほうがいいですね。結婚はあくまでも人生のプロセスであって、それをやめたことが失敗ではなくて、それでまた再婚をするんだったらできるわけじゃない。

    風の時代っていうのは、そのあたりの意識改革が必要だなって思ってるポイントで。結婚してる間にマンネリ化するだろうし、なんかこの人が運命のパートナーじゃなかったのかもしれないっていうところで迷いが生じるわけじゃないですか。この人と一生暮らすなんて無理無理とか、色々思ったりするわけじゃないですか。

    その時にこういうことするといいなと思うのは、ここまでの地点に来て一旦振り返ること。例えば、家庭を築いたその相手との関係の中で、私がどんな経験をしてきたかその経験は目覚めのためにあるんです。地球に来たのはね、あらゆる経験をするわけじゃないですか。

    じゃあ、その人とパートナーシップ育んで結婚して、家族をもうけたっていうところにおいて、この人とは(子供がいる場合は)この子どもに出逢うために出逢ったって言う人が多いんだけど、いやいやいや、それだけじゃなくて。その前があるじゃないですか。その人から受け取ったものとか、お互いに与えあったものとか、影響し合ったものを通して、自分にどんないいことがあったか。どんな苦しみがあって、そこの苦しみの向こうに何があったかとか、そういうのをあまり深くドラマに入るんじゃなくて、エッセンス(本質)をどうつかみ取るっていうのはすごく大事で。

    で、もう一つ大事なのは、例えば十数年(あるいは20年)結婚してきました、この人と違うあの人とは、さらなる可能性やどんな人生があるのだろうかというね。

    私たちは沢山の選択肢、平行現実を生きることが出来るし、一瞬一瞬私たちは常に頭の中とか意識がぴょんぴょんぴょんぴょんあっちこっちに飛び回ってて、そして今はマンネリ化したりとか、相手との関係性の中でネガティブな経験をしているときは、運命の人じゃないと思うんですよ。幸せな時って、絶対そんなことを考えないわけじゃないですか。

    じゃぁ、ここで「うまくいってない」と思われるその背景がすごい大事で、これも目覚めていく次の段階に、このパートナーシップが深まるために起きている場合もあるだろうし、そこのところを見極めないで、迷ってる状況じゃなくて。長年培ってくるとお互いに対する「決めつけ」が起こるわけですよ、思い込み。

    でも私たちいう存在は、その人が一方的にいろんな経験を通してモザイクのようにベタベタって貼り付けて、恵子というのはこういう存在だからこうなんだ、あぁなんだ、こうなんだ、あぁなんだ、こうなんだ、そして、トータル的に長年いたら、この人とはもうやっていけないって思っちゃうかもしれないけど、そんなレベルの存在じゃないっていうことなんですよ、お互い。

    だから違う視点、違うレベルで相手を見るっていうタイミングだと思うんですよ。ということは、その前に長年培ってきた「この人すごい頑固」とか「話を聞いてくれない」って決め付けてる、それが思い込み。そればかりじゃないっていうところの、ブレイクスルーをするタイミングかもしれないんです。

    風の時代の結婚観とは?

    ゆり:なるほどね。確かにこれから風の時代の、たとえばさっきの離婚がバツイチとかバツではなくてマルですよね。そういうような意識改革が起こったりとか。ある意味、じゃぁなんのために結婚ってするんですか、みたいな。どういう意味合いなんですかって思った方もいるのかなぁと思って。恵子さんの考える「風の時代の結婚」ってどういう感覚なんでしょうかね。

    恵子:結婚って、一つの紙です。私は、風の時代にはもっと自由婚があると思うんですよ。結婚というか自由婚。お互いが「この人生を共に歩こうね」って意識するということと同時に、共に歩きながらもお互いの成長段階で変化が起き始めた時に、ちゃんとオープンにコミュニケーションして、それでも一緒にいるかどうするかということを決めるっていうね。

    だから、今までの結婚っていうのはもう古い制度。一つの制度として作られていたけど、その制度にそぐわない状態。人それぞれ結婚の意味づけを持って、結婚する時代になったなと思うんですよね。

    だから一つの愛のコミットメントよね。「私はこの人と生涯病めるときも…」って誓うじゃないですか。昔に私も誓ったけど、その言葉忘れちゃったんだけど、そういう自分たちが作った誓いがあるとすると、お互いのパートナーシップをこんなふうに育んでいく、その誓いをするというレベルの結婚っていうのはあると思います。でもその結婚は、区役所や市役所に結婚届を出すっていう法的なものとは違うようなあり方、パートナーシップのあり方になるんじゃないかなと思います。

    私が同棲してた時の話ですけど、同棲する相手と結婚しなかったのは、いったん区役所に実際に行ったんですよ。夫婦別姓として、そろそろもうアレかなって。そしたら「夫婦別姓は無理ですよ」って言われた瞬間に、私自分の名前も変えたくないし、旦那さんに「あなた私の戸籍に入りたい?」って聞いたら「僕もその名前になりたいと思わない」って。

    それぞれお互いがコミットしていることは間違いないから、そしたらハワイに行ってマリッジサービス結婚式をして、結婚証明書みたいなものをもらって(アメリカで実際にもらえるけれども)私たち日本人だから、それはある種法的に縛られない状態だけど、そういう形で結婚しようっていって結婚したの。

    ゆり:すごい!そういうのもあるんですね。

    恵子:そういうのがあるから、本当に二人がどうするかっていうこと。今までだったら、結婚したらいろんな縛りがあるじゃないですか。相手の家族と親戚付き合いになるとかありますよね。

    ゆり:なるほど。じゃ、これからは風の時代だからこそ、軽い意味合いだったりとか、お互いが。

    恵子:お互いがその意味づけをつける時代になったと思いますね。だから、結婚=今までのようにお互いが絶対的に別れないぜ!みたいな、そういうのじゃないかもしれない。

    ゆり:あぁ、なるほどね。「離婚は絶対なしだ」みたいな感じじゃなくて、今を生きているお互いの契りが、ある意味年関係契約じゃないですけど。

    恵子:あるアメリカの友達なんか、毎日「今日はあなたとともにいる」それを毎日やってる人がいたりとか。

    それとか、ダマーヌールっていうイタリアのコミュニティがあって、そこでも確か1年結婚して、2年目に「この結婚はどうだったか」というのを振り返って、今年はこんな形で実際に結婚生活をしようねとかね、常に更新していくみたいな。

    ゆり:これ会社とかも終身雇用とかなくなってきてるから同じで、ある意味副業がOKだったりするから、多種多様にパートナーがいてもお互いにOKだったら。例えばそういうパートナーがいるっていう形の方も最近増えてきてるなーと思ってて。結婚すらも枠にとらわれないっていうのが、運命のパートナーだからねっていう感じでね。縛られる必要ないんですね。すごいなぁこれは。だからこれってある意味洗脳されている…。

    恵子:国とか人を、ある意味整理整頓する・コントロールするためには、結婚制度ってすごい便利なもんだと思うんです。あと、もともとは子孫繁栄のためってあったかもしれないし。これだけの進化の中で、もう今までの結婚のあり方というのが、結婚に対して色んな意味づけがされてきたものを、一旦バーンて壊したらいいんですよね。

    運命のパートナーを引き寄せるコツ

    恵子:結婚するために運命のパートナーと出逢うんじゃなくてこの地球で本当に愛し合うという体験があるとしたら、それを誰もが選べるし。私は過去世からいろんな転生を通してパートナーシップを楽しんできたからもう十分。私が私自身と大切な結婚をするっていう。一人で生きることは、昔だったら多分土の時代だったら、この人半人前みたいな扱いをされいてた事があると思うんですよね。結婚してなかったらなんか問題あるのみたいな。でも、これからの時代って、それさえも自由。

    私、結婚して同棲して、結構長い間(コミットはしないけど)デートしていた方がいるんですよね。こういう状態で、私はすごい自分の人生を楽しんでいて。そういう私を見て友人の本田健さんが「グレイス(恵子)、女性の生き方の本書いたらいいよ」と言ってくれたんですよ。「なんで?」って聞いたら「グレイス(恵子)って、パートナーがいようがいまいが、本当に幸せな人生を送ってるよね。そんな生き方な時代も、これからあるじゃない」みたいな。

    だから運命のパートナーを見つけたいっていうことよりも、自分にパートナーがいようがいまいが「自分がいま幸せである」っていう状態が、運命のパートナーに引き合わせてくれる近道なの。

    ゲスト:穴口恵子

    スピリチュアル(目に見えない世界)とリアル(現実)を統合して、日々の生活のなかで実践するスピリアルライフを通し、誰もが無限の可能性を開き、人生のバランスをとりながら幸せで豊かに生きることを提唱する。これまでに、人材育成コンサルタントとしてソニー、シティバンク、本田技研、BМWをはじめとする数々のグローバルな上場企業等のコンサルティング、研修を行なう一方で、世界中に最高のメンターを探し求め、日本でそのプロデュースを行なうなど、世界最高レベルのものを人々に提供してきた。

    現在、日本でスピリチュアルスクールやショップの運営、セミナー事業等を行なうかたわら、聖地として名高いアメリカのシャスタ山でもショップを運営。フランス、アメリカ、ブラジル、インドなどにも招かれ、セミナーや個人セッションを行なっている。これまで18,000人以上が受講してきた個人セッションは好評で、いつでも公開後すぐに予約が埋まってしまうほど。
    スピリアルライフをサポートするセラピストの育成に特に注力しており、オリジナルのヒーリングやチャネリングメソッドの認定コースを全国で開催中。これまでに2,000人以上のセラピストを輩出している。さらに多くの人にスピリアルライフを広めるため、2013年、全国に先駆け東京でスピリアルライフをコンセプトにしたダイナビジョン・ユニバーシティを開校。世界中にスピリアルライフを広めることで、世界平和を実現することを目標に掲げ、年間の3分の1を海外の聖地ですごし、スピリアルライフを楽しみながら、執筆活動、セミナー活動を行なっている。
    HP:https://www.keikoanaguchi.com/

    インタビューワー:福家友理(ゆりchan)

    元専業主婦。夫の突然の死により3人の幼子と借金1400万円を抱えるシングルマザーになる。2021年1月末にClubhouseと出会い、いつしか「クラハのシンデレラガール」と呼ばれる名モデレーターに。自身の強みである「応援される力」を発揮し、多くの人を「ママを応援する」ことに巻き込んでいる。
    ブログ:https://ameblo.jp/yu-me-ka25/

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